さいたま市大宮盆栽美術館

先日、清香園の山田登美男先生よりご招待頂き、2010年3月28日、世界でも珍しい公立の盆栽美術館落成式へ伺った。といっても、私は取材も兼ねていた為、撮影の合間に議員の先生や関係者の方々に挨拶と、盆栽をゆっくり鑑賞する暇が無かった。 しかし、まーアレです。盆栽 = bonsaiはアーティストである私どもにも、形状の良さは伝わってきますね。生き物で形を作って行くのですから・・・ぼくらのデジタル作品とは全く違う芸術作品です。スゴいです。


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武(タケル)が猛る(たける)!! その002

「いい写真」って何だろう?

突然ですみません^^;

このところ「写真」に関連するもの(カメラだったり、データだったり、カメラマンと呼ばれる人達だったりと、総合的に。。。)に触れる機会が多いです。

そこで未熟ながら武(タケル)はふと思った訳です。

「いい写真」って何だろう?

しつこいですね(笑)

弊社、クロコイマージは、
さいたま市北区の盆栽町にある、映像制作、ウェブサイト制作、パブリッシング、写真撮影、看板•ロゴ制作等各種デザイン業務を行っているデザイン会社なんですが(宣伝みたい^^;)、今いったように写真撮影も主力としている以上、ここは(個人的に)ハッキリとさせないといけない訳です!!

そしてたどり着いた結論を、語弊を恐れず猛り(「猛る」の用法については武(タケル)が猛る(たける)!! その001を参照してください)ます。でも怒らないで下さいね(笑)

今の時代、カメラの性能はどんどん上がり、「キレイな写真」は素人の方でも機械任せで簡単に撮ることができます。

でも、
「キレイな写真」=『いい写真」ではないと思います。

わぁ〜、言い切っちゃった。怒らないでぇ〜。
その理由もあるんだよぉ〜。

取り乱しました^^;

ここまで猛っておいて理由を提示しない訳にはいかないと思いますので、その理由を述べたいと思います。

その理由とは、

「写真がほしい人は思い出を保存したり、思いを伝えたりする目的のために写真を必要としているから」

です。

それができる写真が「いい写真」であると武(タケル)は結論付けました。

でも、誤解しないで下さい。
決して「キレイな写真」をけなしている訳ではないんです。
むしろ、「キレイな写真」は「いい写真」の構成要素として非常に多くのウエイトを占めています。
「ヘタな写真」より「キレイな写真」の方が目的を達成しやすいのはある種、当然です。

だからこそ、我々のような職種は常に技術を磨き、心を磨く修行をして行かなければならない。
そして、単なる「キレイな写真」ではなく、「いい写真」をお客様にお届けして行かなければならない。

と、
心の兜の緒を締め直した武(タケル)でした。

武(タケル)が猛る(たける)!! その001

初めまして。
武(タケル)です!!

CIBを観ていただいてる方の中には私のことをご存知存な方もいらっしゃるかとは思いますが、CI-BLOGには初登場になります。これからちょくちょくといろんなことを書いて行こうと思っていますので、よろしくお願いします。

勢いで「武(タケル)が猛る(たける)!!」ってタイトルで書き始めましたが、ここでいう「猛る」は、丸っきりのノリです(笑)

「激しい勢いで行動をする」、「興奮する」といった本来の意味でとらえないでください。イメージ的には「語る」、「独白する」なんてのの代わりにダジャレで使ってるんでそこまで過激じゃありません。

自己紹介(?)はこの辺にして、次回からは種々様々な内容に対して「猛って」いきますので、ご期待ください^ ^

新政治研究会 『政治x若者xインターネット』 / 横川浩史

某日、新政治研究会の会長様から、政治とインターネットに関する公演会のオファーを頂き2月13日に公演をさせて頂きました。

私は21歳からネットや映像を利用した地方議員の公報に携わらせて頂いておりました関係で、現在でも映像・ウェブ制作会社を経営する傍ら、個人的に若者の投票率を上げたいと言う想いもありまして、僭越ながらお引き受けいたしました。

さらに、通常私たち企業の人間は、やっとの想いで他社から営業のアポを取れても、平均30分程度しか、お話をさせて頂く事はできませんし・・・今回の講演会のように1時間40分も独占できる機会は滅多にありませんwww!
正直なところ、お話を頂けた瞬間二つ返事でした!!

公演のテーマは「地方議員の広報のあり方」と大きく広げましたが、来年の統一地方選挙までに公職選挙法の改正の話や、「こうあるべきだ!」といった評論的な話は避け、企業の代表として「若者の雇用問題や景気対策にはまず政治家からの積極的アプローチが必要ではないか」という立場から、映像やネットを利用し若年層の投票率を上げる「即効性のある具体案」に比重を多く置きました。
より良い議員を選出するためには「従来の広報では、もはや公平性に欠けるのでは」と思っております。これからは若者の生活スタイル合った選挙公報をすることで公平性も向上するのではないでしょうか。

企業は消費者に商品の具体的な説明を、政治家は有権者に政策を低コストで効率よくアピールしたいと言った点では一致しています。広大なネットを含む情報網の中で、ユーザーに届く広報を模索している企業のノウハウを、政界でも有効に活用し、サステナビリティのあるシステムの構築を目指し、弊社スタッフは日々努力を重ねております。

具体案はここでは申し上げられませんが、お忙しく講演会にお越し頂けませんでした地方議員の皆様にも是非私どものご提案をお聞き頂きたいと願っております。

講演会終了後の雑談では、市議会議院、弁護士、市民団体会長、NPO法人代表理事、労働組合幹部といった方々との、異業種コミュニケーションの場としても有意義な時間を過ごさせて頂きました。

お忙しい中、多くの皆様にご来場いただき本当にありがとうございます!

最後に、私を講師として御招き下さいました新政治研究会の皆様に心より御礼申し上げます。
有り難うございました!

CIB第9回『観て聞いて、見つかる小道。』トラスト地1号・鷲神社

今回の映像はトラスト地1号・鷲神社です。解説は村上明夫さんの原稿を参考にナレーションしております。

まずは「トラスト1号地」

埼玉県が用地買収を行ったのは、1991年。現在は県下で8号地までありますが、

今回映像でご紹介させて頂く場所は『トラスト1号地』です。

1号地の買収時は地価が高かっため、広さは約1Ha程だでしたが、他のトラストチの中には、8Ha近くもある場所もあります。

首都圏近郊に、寄付で緑を残そうというシステムのスタートになりました。

村上明夫さんから『トラスト地』のポイントを二つ、ご紹介させて頂きたいと思います。

まずはポイント1

最初、同地は旧浦和市の墓地の計画地でした。これを契機に見沼田んぼの保全運動が始まりました。

書名運動や、当時の畑知事候補による知事選での演説など、決定権を持つ政治を利用しました。

県の予算を獲得し、トラスト制度を作った 村上明夫さんはこう述べています。

「目的を望む者は手段も望まねばならない」ポイントは、達成プログラムの大事さと「政治」の重要さだ。と言う事です。

ポイント2

当初は、斜面林ー代用水ー田んぼの三つで、見沼田んぼの原型を保全する計画でした。

斜面林は燃料や肥料に使っていた。『斜面林はトラストに』『代用水は県の管理で素堀に』と、

二つまでは達成したとの事です。田んぼ側も、「埼玉県ウエットランド」と言う計画までは出来ましたが、

埼玉県の財政の悪化で、先送りになってしまいました。そこで現在は、さいたま市の計画が待たれています。

現在は、「NPO法人じゃぶじゃぶラボ」が近所で不耕起の田んぼを行っております。

また付近の斜面林を借りて、落ち葉を集め、肥料として田んぼへ入れています。

斜面林、代用水、田んぼの三位一体(さんみいったい)というところがポイントになっております。 

続いて(鷲神社)のご紹介に移りたいと思います。

さいたま市の、南部領辻にある「鷲神社」は、昔の辻村の鎮守様(ちんじゅさま)です。

鷲神社の「辻の獅子舞」、(竜頭の舞)は、さいたま市の有形文化財に指定されているそうです。

2千年に復活した獅子舞は、地元の「辻の獅子舞保存会」の人達の手で、毎年5月と10月に行われております。

うっそうとした斜面林は今も保全され、神社の北側には美しい「谷地」があり、さいたま市による保全が望まれております。

さらに、鷲神社は、絶好のサンセットポイントでもあります。

ポイントは、神社付近の「谷地」と、サンセットポイントでもある斜面林も含め、保全出来るか!という所にあるそうです。